こ ど も た ん か ひ ろ ば 

あたらしくなったよ 2002年5月
新しいサイトに移り、内容も整理しました。
管理人は昨年度小学校6年生に短歌を教える機会をいただき、新しい経験も積ませていただきました。
こうした経験が少しでも生かせるようにしていきたいと思います。
短歌と子どもに興味をお持ちの皆さまからのご連絡をお待ちしています。
今回掲示板を廃止しましたので、お子さんの作品などはメールでお寄せいただけると幸いです。

いっしょにね たんかのりずむで あそぼうよ はっけん かんどう どきどきしよう

たんかってなんだろう?

たんかは、五つ、七つ、五つ、七つ、七つ、と、言葉をならべて作る、リズムをもった短い詩です。
日本の人はずっと昔から、たんかを作ってきました。
はにわの時代の人も、じゅうにひとえの時代の人も、ちょんまげの時代の人も、
みなさんのひいおじいさん、ひいおばあさんが子どもだったころの人も、みんな たんかを作ってきました。

いまでも、おじいさん・おばあさん、おじさん・おばさん、おにいさん・おねえさん・・・
学校の先生、お医者さん、おまわりさん、おつとめの人、お母さん、
お店やさん、お百姓さん、漁師さん、大工さん、工場の人、大学生や高校生・・・
いろんな人たちが、みんな たんかを作っています。

たんかは、日本語とずっといっしょにいる詩のかたちなのです。
日本語をはなす人なら、だれでもたんかを作ることができます。
短くて、形が決まっているから、作文がにがてなきみでも大丈夫。
このホームページは、こどもがつくるたんかのためのページです。

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